エントリーシートの記入の仕方

新卒採用の場合は、エントリーシートの記入が第一関門となります。

エントリーシートは履歴書よりも自己アピールを詳しく書く必要があります。

志望動機はなんなのか、今まで経験してきたこと、採用された後はどんな仕事をしていきたいのか、などといった項目を聞かれます。

このエントリーシートは一次選考だけでなく面接のときや入社後の配属資料にも使われるので、納得がいくまでしっかりと記入してください。

エントリーシートは内容も大事ですが、ぱっと見た時の読みやすさも考慮しなければなりません。

採用担当者は山ほどの書類をチェックするため、読みにくいものだと印象は良くないです。

見出しや箇条書きなどを入れながら、誰にとっても読みやすい簡潔で要を得た文章が理想です。

志望動機を記入するときは、熱意が伝わるように企業研究を徹底的に行いましょう。

企業がどんな人材を求めているのかを理解し、その企業が求める力を自分が持っているということをアピールします。

自己PRするときのコツは、失敗談を入れることです。

企業は入社後の成長力を見極めようとしているので、失敗を乗り越えた経験があれば伸びしろのある人材と認められます。

エントリーシートでは、大学時代に取り組んできたことについても聞かれます。

これも失敗談を入れながら、自分が最後までやりぬいたこと、たとえばアルバイトやサークル活動での経験を書いていくと良いでしょう。

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2012年8月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:コラム

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