資格取得で得たことをアピール

資格を取ろうと思う心はそれだけで立派です。

知識があったとしても、それが形として残っていなければ世の中では評価されることはありません。

資格取得の為に勉強して、インプットする能力に加えて試験を突破するためには己の知識を用いてアウトプットする能力も必要になります。

このインプットとアウトプットが出来て初めて知識として評価されるわけで、資格はその証明になります。

就職活動をする上で履歴書に資格の取得の情報が書ければ一つのアピールポイントになります。

自分が目指している業界にはおよそ検討違いの資格を有していても、その資格を取得しようと思った目的がはっきりしていて、なおかつ取得の為に積んだ勉強から何を得たのかを述べることが出来れば就職面接では大きなアピールポイントになります。

ただ、就職の為に何か資格が欲しいと思うならば、ある程度は就職後に役に立つ資格の取得を目指した方が良いでしょう。

例えばIT系の資格であっても、最近はSEでもプログラマーでもないのにIT資格を持っている幹部クラスもいます。

これはITがどこの業界でも必要になってきているからであり、その資格の知識があることでIT企業との商談で互角に渡り合うことが出来るのです。

宅建などの資格があれば、どこの企業でも興味を示します。

様々な部分で役に立つことが期待されます。

大事なのはこれからの自分のビジョンがあることであり、それを述べられるという事が大事な分けですが、資格取得するための過程の中で自分の考えも変化したり豊になっていくものです。

そういった姿が見せられるだけでも就職活動で他の人を1歩リードできるのです。

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2012年8月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:コラム

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