就職面接でのマナーと注意点

就職での一番の勝負どころが面接試験です。

就職面接ではどんなところをチェックされているのかというと、まず第一印象、そして意欲はじゅうぶんあるか、さらに適正やコミュニケーション能力、個性も重要な判断材料になります。

4~5人で行う集団面接でグループディスカッションを行う時は、特に他の参加者との協調性が厳しくチェックされています。

何も発言しないとNGなのはもちろん、主張しすぎたり他の意見をちゃんと聞いていないというのも駄目です。

自分が話すとき以外にも、表情や姿勢、態度を崩さないようにしましょう。

面接会場に入ったときから出ていく時まで、終始笑顔を忘れないでください。

ドアを開けて入った瞬間からその人のイメージは決まるようです。

入室するときや椅子に座るときは、「失礼します」と一言添えてください。

お辞儀の角度まで気を配れるようになると完璧です。

入退室する時は初対面のときにふさわしい30度の角度で敬礼、椅子に座るときは15度の軽い会釈、面接が終わった時には感謝の意を表すために45度の深めの最敬礼をします。

面接官の話には、「はい」と相槌をうちながら聞くと良い印象になります。

緊張すると焦って早口になったり不明瞭な話し方になってしまいますが、声の大きさや発音の明確さには気をつけましょう。

適度にボディランゲージを加えられると尚良いです。

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2012年9月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:コラム

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