幅広い活躍が見込める資格

医者や弁護士などを除いて、就職するために資格を義務付けている一般企業はほとんどありません。

まったく資格がなくともちゃんと就職は出来ます。

資格の取得を義務付けるのなら、就職した後に勉強させる企業が殆どですね。

しかし、面接試験をして雇用する側としては、やはりその就職希望者のステータスは判断したいところです。

私も就職の面接官を担当したことがありますが、どの学生さんにも言えることですがマニュアル通りの回答をしているということです。

短い時間での就職面接なんですから、やはりこの会社に入りたいと思った理由などは個性が欲しいですし、何よりも熱意が欲しいですね。

そんな中、資格の取得の情報は一つの武器になるのかもしれません。

要はその資格取得の目的や、取得したことで何を得たかということを知りたいのです。

また、その資格を武器にしようと考えているのなら、当社でどのように役立てたいかを一言言えれば印象は変わります。

まったく見当違いな資格でも、それを取得しようと思った理由はあるはずですしね。

現在では就職するのに幅広く役立つ資格として、社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー、宅建などが幅広い活躍が期待できる資格として注目を浴びています。

これらの場合は取得の敷居が高い資格も多いので、就職後に地道に勉強して取得する方が多いですが、主にコンサルタントや法律のスペシャリスト、あるいは経理や総務としての活躍が期待される資格が好まれる傾向にあります。

会社経営のための資格であれば、幅広く活躍出来ますからね。

就職に向けて資格を保有するのであれば、自分が就きたい職業にもよりますが、持っていて役に立つであろう資格を意識することは大事かもしれません。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年9月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:コラム

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ