就職マナー|電話をかけるとき

就職活動での電話のマナーについて紹介します。

電話をするときに気を付けておきたいのがまず言葉づかいです。

尊敬語・謙譲語の正しい使い方を身に付け、状況に応じて相手への心遣いを表す「クッション言葉」も入れましょう。

クッション言葉とは、たとえば「お忙しいところ恐れ入りますが」「失礼ですが」「お手数ですが」といった言い回しで、柔らかい印象を与えます。

尊敬語を使う時に、「おいでになられる」「おしゃられる」というのは間違った言い回しなので注意しましょう。

このような表現は敬語が二重になってしまい不自然です。

正しくは「おいでになる」「おっしゃる」です。

また、電話は自分からかけるのがマナーです。

相手が不在のときに「またかけ直します」といわれた場合でも、基本的には相手にとって都合のいい時間帯を聞いてから自分からかけ直すようにしましょう。

電話をかける時間帯は、一般的には平日の昼休みと月曜日の午前中を除いた、午前10時~午後4時ごろがマナーです。

電話で話しているあいだは、復唱確認しながらメモを取っておくと安心です。

顔が見えないからといっても態度は相手によく伝わるものなので、姿勢を正して笑顔で話すように心がけましょう。

連絡をスムーズにするために、事前に伝えたい事項をまとめておきましょう。手間や電話料金の節約になります。

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2012年8月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:コラム

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