就職してから役立つ資格

就職難が続く日本では、内定を勝ち取るために学生さん達が日々就職活動をしています。

自分をアピールするための努力をしていると思いますが、資格の取得が就職に有利だと考えている学生さんも多いようです。

事実、資格は無いより有った方がもちろん良いのですが、資格の取得が就職に直接繋がるものではありません。

就職に必要なものは資格ではなくて、その人の個性であったり度量であったりと人間としての器が問われることは間違いありません。

しかし就職に有利な資格と言うのは存在します。

いつくか例を挙げると、まずは言わずと知れた宅建。

特に不動産業界にはかなり優遇されますが、他の一般企業でも宅建は威力を発揮します。

どの業界でも不動産という意味では切っても切り離せないものであり、自社の問題点などを検討する時などに役立ちます。

また自社の問題点の検討という意味では最近ではファイナンシャルプランナーも注目されています。

コンサルタント業務を行うための資格ではありますが、自社コンサルタントとしての腕が期待されるケースも有ります。

どこの業界のどの部署に居ても、資格自体が役に立たずとも、資格取得に向けた勉強した時間は役に立つのです。

その他にも就職に有利な資格は存在しますので、大事なのは自分が勉強したいことを勉強するということでしょう。

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2012年9月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:コラム

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