就職にはIT資格が有効

現在はどこの業界でもIT技術はなくてはならない物となりましたが、そのITに関してもたくさんの資格が存在します。

国家資格、民間資格を併せるとかなりの数になります。

これまではIT資格と言えばシステムエンジニアやプログラマーが持っていればよかったのですが、最近ではまったく違い業界の幹部クラスの人がIT資格を保有するようになってきています。

技術の技能を証明する資格を持つ必要はありませんが、例えばITコーディネーターという資格では主に経営面からみた情報技術の資格であり、この類の資格の保有が推奨されています。

一般企業が自社のシステム開発をする時に、取引相手のIT企業と商談を互角に渡り合うために必要な知識が必要な時代になってきたのです。

最近ではプログラムをやる人間ではなく、プログラムも出来る営業マンというのが非常に増えてきました。

また、女性などで経営学を勉強してきた方がSEとして就職する例も多いです。

業務システムなどではコンピュータの知識よりも、お客様の業務を理解する能力の方が大事なので、経営・経理・総務の知識が大きく役立ちます。

この当たりの知識や資格はITの現場でなくとも多くの活躍の場がありますので、幅の広い知識といえるでしょう。

資格が必須な専門的な職業を除いて、就職に資格の有無が問われることはまず無いでしょう。

しかし、自己アピールのために資格を持っておく事は決してマイナスにはなりません。

大事なのは自分が興味をもって意欲的に資格に向けて勉強できるかどうかだと言えます。

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2012年9月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:コラム

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